2018年08月13日
口腔顔面痛

口腔顔面痛とは・・・

 

 顎関節症も含んだ、頭や首、顔の痛みのことを口腔顔面痛といいます。

 

その痛みは、皮膚・血管・神経・歯・唾液腺・筋・結合組織などを対象とします。

 

 口腔顔面痛の一つである顎関節症は、口を開こうとすると顎が痛む、または思ったように口を大きく開けられないなどの症状が出ます。

 

 その原因は、以前は、「噛み合わせの悪さ」が挙げられていましたが、現在は、いくつかの原因が重なって引き起こされていることがわかってきました。

 

 多くの痛みの原因が、運動不足や毎日の姿勢の悪さなどからくる筋膜のコリなどから生じていることもわかってきています。

 

 そこで、従来の顎関節症の治療法のスプリント治療の他にも、

 

  生活習慣の改善指導

  筋膜にアプローチするマイクロストレッチ療法

  セルフケアとしても行えるOFR(オロフェイシャルリリース)

などを当院では取り入れています。

 

実際の治療などについて、副院長のブログでも紹介しておりますので、ご覧ください。

 

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 副院長のブログ   http://warabi-shikaiin.com


日本オロフェイシャルリリース協会 http://www.orofacial.jp

    


 
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